2008年01月24日

同級生。

こんにちは。
こんばんは。
今日も書きます。
    書いてます。

最近、高校の同級生が東京で写真家として頑張っていることがわかりました。
彼は(僕と違って)毎日ブログを書いているのですが、
自分が撮りたいものを撮るためにバイトをしながら、
自分が表現すべきものは何か?自問自答して生きている様子が文章から伝わってきます。

高校時代は2年間も同じクラスだったのに、
彼はスポーツマンでキャプテンを務めお洒落で格好良くて、
それに比べ僕は変でアホで珍獣的な学生生活を送っていたため、
接点もなく、僕からはどちらかというと妬みに近い感情を抱いていたように思います。
ですから、殆ど会話した覚えがないのですが、同じ表現者として彼の言葉を追っていくうちに、
今はとても話をしてみたい!
お酒でも一緒に呑んでみたい!
そんな気分になっています。

もしかしたら、いつかそんな日が夢見ているとやって来るかもしれない、
そのためにも日々、この建築という仕事を真っ当に取り組み、
いつかのその日のために、彼と対等に語れるだけの人間になっておかねばならない。
そんなことを考える今日この頃です。

良い仕事をしたいなぁ。

DSC01075.JPG
写真家なんて仕事も憧れてしまいます。
でも、釣りが好きだからといって、漁師が務まらないのと同じで、
きっとプロとしての厳しさがあるんだろうなぁ。


posted by hara takuya at 23:59| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 原拓也の考える美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする