2008年01月31日

安全第一。

こんにちは。
こんばんは。
僕の大好物のギョーザがエライことになっております。
はっきり言って、もう何を食べて良いのかわかりません。

ここにきて、本当に『安全』であることの大切さを感じています。
ついに『価格競争』という時代に限界が来たようにも感じます。
当たり前であるハズの『安全』は特別なお金で買わなくてはいけないようです。

果たして生産者は消費者の顔を想像できているのでしょうか?
まさか、消費者の顔がお金に見えていたりしていないでしょうか?

消費者にも問題はあると思います。
安いだけの商品に飛びついていませんか?
なぜ、その価格がついているか考えていますか?

生産者には真っ当な商品には真っ当な価格をつけていただければと思います。
そして、真っ当な商品を生産したことに誇りを持っていただければと思います。

誰かを欺くような仕事では、自らの人生を輝かすことは出来ないでしょう。
少なくとも、僕は正義を持って建築という仕事をしています。
一生それは継続するだろうし、それ以外は考えられません。

安全なんて人が他者を想えば、そこにちゃんと在りますよ。

DSC01046.JPG
うちのギョーザはいつも手づくりです。
安全はやはりお金で買うものじゃないと思います。
愛がお金で買えないのと近い気がします。


posted by hara takuya at 23:59| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 原拓也の考える美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする