2008年07月14日

携帯電話と開拓精神。

こんにちは。
こんばんは。
前回、前々回の日記が短くてツマンナイと奥さんにダメ出しを受けました。
厳しいです。。。

アップルの携帯電話『iPhone(アイフォーン)』の話題は凄かったですね。
NHKのニュースでも流れていて、そこまでの出来事か正直、疑問を持ちました。
朝の「特ダネ」で小倉さんが操作している様子からは、そんなに使い良さそうに見えなかったし、
アップルらしいデザインかというと、僕はそこまでアップルらしいとも思えません。
でも、携帯電話業界に一石を投じたことは間違いないでしょうね。

ところで、僕は『iPhone』を見ると、どうしても思い出す携帯電話があります。
それは、僕が大学生の頃、初めて持ったパイオニアの携帯電話『DP−212』という機種です。
ポケベル時代が終わり、周囲は携帯電話をそれぞれが持ち始めていた頃です。
そんな頃、僕は常に連絡を取られるのが嫌だったり、別に必要もないだろうと思っていました。
それでも、確かに携帯を持つことに、本当は憧れもあり羨ましくもありました。
そんな時、ある日の広告によって『DP−212』を知りました。
「あぁ、これなら誰も持っていないし、欲しいなぁ」と思いました。
携帯電話屋さんに行くと「これ、人気ないんですよ〜」と言われました。
「だから、欲しいんだ」と答えたのを今でも覚えています。
DP-212.jpg
↑こんなのです。

初めて手に入れた携帯電話『DP−212』は僕の宝物になりました。
用が無くても、いつも弄って、全ての機能を使い倒していました。
『DP−212』のスゴイところは、
・横でも縦でも使用可能
・当時としてはいち早くe-mailに対応していた
・入力はローマ字入力
・付属のペンで手書きメモができる
・さらには、手書き入力内容もメールで送受信可能
・「相性占い」「落下型パズルゲーム」「五目並べ」特に「お花育てゲーム」が面白い
・パイニアのロゴが旧タイプで貫禄があった
とにかく、自分にとっては大満足な機種でした。

しかし、携帯電話の宿命で、最後は電池が持たなくなってしまい、終に別れる日がきました。
2代目も『DP−212』の名残でパイニア製の携帯電話を買うことにしました。
けれども、その頃はもう全面タッチパネルの携帯電話は姿を消していて、
3代目を買おうとした時にはパイオニア自体が携帯電話産業から撤退をしていました。

今、思えば携帯電話の初期は方向性が定まっておらず、意欲的な機種があったように思います。
(ノキアのDP−154EXは格好良かったなぁ)
あと、僕は液晶がカラーじゃないのも結構好きだったりします。
変かな?

これから携帯電話はドコへ向かうのでしょうか?
スターウォーズみたいに通信相手が3Dで現われるのも近いかもしれませんね。

それはそれで、なんか悲しいな。

VFTS0009.jpg
ちなみに原拓也の「拓」は開拓の「拓」が由来です。
パイオニアには、どこか親近感を覚えます。
(本当に写真が無くてスミマセン)
posted by hara takuya at 20:41| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ガル・Space Design | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。