2009年08月24日

踏切を考える。

こんにちは。
こんばんは。
今朝は選挙カーからの声で目が覚めました。
何度も同じフレーズを連呼する方法はある意味洗脳ではありませんか?
勿論、投票には行くつもりです。
来週の日曜日が楽しみです。

前から気になっていることがあるのですが、
踏切の前での一時停車は必要なのか?ということです。

踏切での皆の行動を観察していると、
申し訳程度に一時停止している人が大多数で、中には関係無く突き進む人もいます。
きちんと教習所で習った「右・左・右」を、きちんと確認している人はどのくらいおられるのでしょうか?
僕の場合は少し早い「右・左・右」という感じで、
それでも確認中に後続車からの「早くしろ!」というプレッシャーを感じます。

絶対、汽車が来ないだろうに、形だけ一時停止をするという行為がどうも腑に落ちません。
せっかく、ノッていた車のスピードを減速し、
そして、また加速するという行為も全くエコではないなぁと感じます。
それが、日本全国のあらゆる線路のあらゆる踏切で行われていると思うと非常に恐ろしく思え、
京都議定書のCO2排出量削減方針に逆行しているように感じました。

で、自分なりに考えたのは普通の信号のように「赤・黄・青」で示してくれれば、
「赤」なら、きちんと停まりますし、
「黄」なら、そろそろ停まりますし、
「青」なら、気がねなく進めます。
それでは問題があるのでしょうかね?
多分あるから、このスタイルでずっと来ているんでしょうね。

全部の踏切を立体化にすれば良いのでしょうが、
それはそれで現実的じゃないし、建設という行為が新たにCO2を排出をしてしまいます。
僕にはもうどうして良いのか、ワカリマセン。
参りました!

思考が一時停止です。

DSC02058.JPG
お盆は妻の実家のある広島に行ってました。
久しぶりに尾道に出かけたのですが、やっぱり尾道は良いですね。

posted by hara takuya at 00:10| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 原拓也の私生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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