2006年10月23日

僕の生きる道。

こんにちは。
こんばんは。
昔の日記を整理していたら、こんなのが出てきました。

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2005年10月30日

僕は生まれてきた。

何のために?

何かを残すために。


そのためには、仕事をします。
選んだ仕事は建築家という道。

みんなが、まだ見たことのない、感じたことのない空間をツクルために生まれてきたと思っている。
僕に関わる全ての人が幸せになってほしいという願い。

でも、それだけではないと考える。

もう1つは結婚するため。
愛する人と出逢い、幸せな家庭を築くこと。

自分にとって、この2つは表裏一体。
どちらかが欠けたら、どちらも成り立たない。

精一杯、妻を愛し、一生妻に建築という仕事でカッコつけたい。
カッコつける相手もいないようでは、やる気も失せる。

胸を張れる仕事もないようでは、妻も僕を愛せないだろう。
子どもも、僕を誇れないだろう。
最高の後ろ姿を見せてやりたい。
それが、一番の教育だと思ってる。

目指すは世界一の建築家。
妻に、カッコつけて、カッコつけて辿りつきたい。
そん時は、よしよしと褒めてもらいたい。

それだけで頑張れる。


それだけに生まれてきたんだ。

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と、書いてありました。
久々に読んで、今でもちゃんと軸はブレていないことが確認できて安心しました。
この想いは生涯持ち続けたいと思います。
そうすれば満足して笑顔で死ねると思います。

R0012929.JPG
今日の『川島の家』の現場の写真です。
工事はどんどん進んでいます。
『川島の家』は夕方、西日を鮮やかに浴びた姿を見せてくれます。
とても綺麗です。
完成したら、どうなるんだろう・・・。
所長は完成図が頭の中で描けているそうです。
悔しいなぁ。


posted by hara takuya at 23:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 原拓也の考える美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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