2006年12月23日

人と人。

こんにちは。
こんばんは。
もうすぐクリスマスですね。
今年、お世話になった友達夫妻に洋菓子でも買おうと『アグネスホテル』のケーキショップに行くと、
そこには、人、人、人のお客さんがいました。
もうひとつ、お世話になったご夫妻にも和菓子でもお届けしようと『茜庵』に行ってみても、
そこにも、人、人、人のお客さんがいました。
甘いモノの力はスゴイですね!
設計事務所のつくる家も甘かったら、もっと需要が増えるのかな?
あ、それはお菓子の家かぁ。

最近、いろいろな人とお会いして、話をする機会が増えてきました。
僕は人と話をすることが好きで好きで堪らない人間です。
人は皆さん、それぞれがそれぞれの人生を歩んでこられ、
ひとつひとつの言葉には、何らかの想いが反映され音になっていると思っています。
人との出会いは人生の交流であり、かけがえのない奇跡だといつも感じます。
お風呂屋さんで、たまたま近くに座って声を掛け合ったり、
呑み屋さんで、たまたま隣に座って些細なことで盛り上がったり、
トイレが混み合っていて、時間潰しに他愛もないことを話したり、
その全てに僕は喜びを感じます。
きっと、もう二度と出会えないだろう人との交流に感謝します。
子どもからお年寄りまで全ての話には、自分が人間として豊かに生き抜くための、
どれもが血の通った人生のヒントが隠れているように感じます。

本当は人間という生き物は大嫌いだったりもします。
争ったり、憎しみあったり、欲の塊だったり、醜い面が多くあり、
そんな生き物が地球上の生物ピラミッドの頂点に立っていることに悲しみと怒りを感じてきました。
それは今でも変わりはしないのですが、一人間対一人間として向き合うときは、
うって変わって、人間が好きで好きで堪らなくなります。愛しくなります。
きっと、本当は人間って心の底から悪い人はいないと信じています。
本当に愛を持って接していければ、誰とも心を通わせることはできると信じています。
結局、人間と人間が擦れ違ったり、ぶつかったりするのは、
個人のくだらないエゴだったりプライドが先行してしまうときではないでしょうか?
本当に心の底から目の前の人を愛して向き合えば、きっと分かり合えると信じています。

今日一日、いろんな人と沢山お話ができました。
皆さんが僕のことをどう思っておられるか心配です。
もしかしたら、ツマラナイ奴、鬱陶しい奴と思われているやもしれません。
嫌われることは怖いです。
でも、僕はいつも人とお話ができることを本当に喜びとしています。
その時、僕は目の前にいる人を、きっと大好きになっているハズです。

あと、もっともっと僕と話してみて魅力を感じてもらえる人間になりたいです。
皆さんのお話にきちんと返答できるだけの知識と教養を身につけておくことが大事だと思っています。
まだまだ未熟で話の意味、内容がわからなくて、悔しくなる場面が多くあります。
人生、勉強しなくてはならないことがいっぱいで困ってしまいます。
こんな僕ですが、どこかでお会いしたときは宜しくお願い致します!
遠慮なく、気軽に話してくださいね。
皆さんとお会いできる日を心より楽しみにしております☆

R0010872.JPG
新宿駅で撮った写真です。
人、人、人です。
こんなに沢山の人がいても、実際に人生でかかわれる人ってそんなに多くないハズなんですよね。
それだけに、ひとつひとつの出会いを大事にしていきたいと思っております。
posted by hara takuya at 23:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 原拓也の考える美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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