2007年09月19日

自分と自分。

こんにちは。
こんばんは。
youtubeで面白い動画を発見!
http://jp.youtube.com/watch?v=E3zO0ZxDS4c
宝くじが当たる確率より低いんじゃないのかな?


探し物をしていたら、昔、使っていたノートを発見しました。
読んでみると、なかなか面白いことを書いています。


『古代の中に未来が潜んでいる。』

『コンクリートの建築も使い古されたと思ったが、
彫刻家は粘土(木)だけで、未だに新しいものを産み出している。
目先のモノばかり追わず、もう少しドッシリと構えても良いのではないか?』

『車を思え。
タイヤが4つという決められた形の中で、
あんなにも様々なモノが産まれている。
建築なんて、なんて自由なんだ。』


他にもいろいろありましたが、恥ずかしいのでこれくらいにしておきます。(笑)
青臭く、読むに堪えられない内容がつらつらと書かれていましたが、一方で羨ましくも感じました。
果たして自分は成長したのか?逆に後退しているのではないか?と考えてしまいます。
無知だからこその、型にとらわれない自由さを持ち続けることも才能のように思います。

この間も書きましたが「我以外者皆我師也」。
自分以外は皆師匠であり、学ぶべき対象だと思っていましたが、
昔の自分さえも僕の師匠のような気がしました。

学ぶことが多すぎて大変です。

RIMG0105.jpg
昔、考えた住宅の模型写真もでてきました。
今、これを発想できるかというと、不安だったりもします。。。
posted by hara takuya at 23:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 原拓也の考える美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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