2007年09月26日

菜。

こんにちは。
こんばんは。
突然ですが、僕は漫画が大好きです。
そして、僕の大好きな漫画に『菜』(わたせせいぞう/講談社)という漫画があります。

僕は、この漫画を読んで夫婦生活というものに長年、夢を抱いてきました。
主人公である、菜(さい)という女性に理想の妻の姿を抱き、
その夫、耕平が時折見せる、だらし無い部分に苛立ちを感じつつも、
妻である菜を心より愛し、その愛をいろいろな形で表現する姿に心地良さを感じてきました。

しかし、その漫画も連載が終わってしまい、
全12巻の単行本を繰り返し、繰り返し読むことしかできなくなりました。

もう、それが当たり前になっていたのですが、ある日「連載再開」というニュースを知りました!
その内容を知った瞬間、その瞬間は理由がわかりませんでしたが、思わず涙が込み上げてきました。

実は、プライベートなことなのですが、この秋、僕は結婚をすることになりました。
僕にとっては、一生に一度の特別な秋であり、
その特別な秋に、自分が憧れ続けた「菜」の夫婦生活が同時に再開すると思うと、
「嬉しい」という、一言では言い表せない気持ちに包まれました。
それが、涙として溢れてきたように思います。

今日は本当に超個人的な内容の日記になってしましました。
でも、どこかに発信したかったのです。
申し訳ありません。

もし、良ければ「菜」を読んでいただけると嬉しいです。
きっと、皆さんも何かしら感じてもらえると思っています。

今日は(も)、読んでいただき本当にありがとうございました!

いよいよ、今日発売のモーニングから連載再開です!

【モーニングの菜のページ】
http://www.e-1day.jp/morning/manga/sai.html

【菜について、わかりやすい感想を書かれている方のページ】
http://kishimotoyokofansite.blog8.fc2.com/blog-entry-201.html

【菜が各巻、一話ずつ立ち読みができます(インストール必要)、購入もできます】
http://www.ebookjapan.jp/shop/title.asp?titleid=7685

【わたせせいぞうによる、菜の「おさらいクイズ」】
http://seizo-watase.com/hpgen/HPB/categories/20113.html

R0016705.JPG
近所にヒガンバナ(曼珠沙華)が咲いていました。
四季折々の花の美しさも「菜」に込められています。
花の名前を知っている女性の素晴らしさも菜が教えてくれました。
posted by hara takuya at 23:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 原拓也の考える美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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