2007年10月04日

水張り試験。

こんにちは。
こんばんは。
短くても更新していこうと思います。
内容が薄くなるかもしれませんが、よろしくお願いします。


少し報告が遅れてしまいましたが、
今週も火曜日は「まるぞうさんのいえ」の定例打合せがちゃんとちゃんとありました。

2階に上がってみると、バルコニー部分で『水張り試験』が行われていました。
「まるぞうさんのいえ」では、普通より大きめのバルコニーを考えていまして、
(だって、小さいより大きいバルコニーの方が嬉しいに決まっています!)
バルコニーの下にはプランの関係より部屋があります。

『水張り試験』の目的はバルコニーに溜まった雨水が階下の部屋に漏れないか確認するためです。
万が一、漏れていたとしても、建物が出来上がっていない今ならまだ、補修はなんとかなります。
これが、全て完成してからでは、大事になります。

設計事務所がつくる家は少々複雑でデリケートな部分があります。
それだけに、ひとつひとつを慎重に進めることが大事です。
それこそが『監理』という仕事になります。

世界にひとつだけの建物をつくるのは、響きは良いが大変です(笑)

R0016709.JPG
わかりにくいかもしれませんが、水が張られています。
雨漏りは絶対許しません。


posted by hara takuya at 20:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | まるぞうさんのいえ 【住宅】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。