2007年10月20日

扁額。

こんにちは。
こんばんは。
白に赤。
日本の色が入ったお菓子に不祥事は悲しいです。


今日『川島の家』のお施主さんから突然の電話が入り、
お茶室の「扁額」*が届いたという一報を頂きました。
ちょうど鴨島の「寅の茶屋」でお昼をとっていたので、
午後一番急遽、川島へ向かうことにしました。

*建物や門などの名前が書かれた、門戸や室内などにかける細長い額のことです。

見せて頂いた扁額は、それはもう素晴らしいものでした!!
実は、この度『川島の家』のお茶室はお家元から『清陰庵』という名前を頂きました。
その『清陰庵』と名前が書かれた扁額は、
見事な「書」!
見事な「彫り」!
見事な「木」!
で構成されており、吸い込まれるように、いつまでも見入ってしまいました。

今日は良いものが見られました。
このような名前の頂ける茶室をつくることに関われたことを幸せに感じました。
それにしても、お茶の世界は奥が深いです。

まんまと飲み込まれております。

R0016843.jpg
「宗室」の名前が輝いております!


posted by hara takuya at 20:49| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 川島の家 【数寄屋・茶室】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。
寅の茶屋はお風呂屋さんに行った後、よく行ってました。おいしいですよね(^-^

お茶室のしくみはよく分かりませんが、
日本の美を大切にした素敵なものができているに違いないと感じました。
川島に帰った時は、こっそりのぞきに行ってみようかしら。
Posted by しば at 2007年10月21日 17:19
>しばさん
おー!
しばさんも鴨フリークで寅フリークだったのですね。
本当に美味しいですよね!

里帰りの際は是非のぞきに行ってくださいな。
Posted by ぺこや at 2007年10月22日 20:33
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