2008年03月05日

地球の仲間。

こんにちは。
こんばんは。
今日は「啓蟄(けいちつ)」でしたね。
気がつけば陽も長くなっていて、地球がちゃんと回転していることを実感します。
もうすぐ、春です。

ここ最近、夜、車で帰宅していると道路脇に犬や猫の光る眼を見つけます。
そのたびに心臓をギュッと掴まれるような思いがします。

既に轢かれてしまって、もう犬だったのか、猫だったのか、はたまたもしかすると狸だったのか、
見分けもつかなくなってしまった状態の彼等にも、悲しいですがよく遭遇します。
何も出来ないまま通り過ぎ、別に信仰心も無いくせに「南無阿弥陀仏」と呟いています。

地球って人間のものじゃないのに、いつの間にか人間の好き勝手にしていますよね。
車の脇を申し訳なさそうに歩いたり、道を渡ろうと健気に待っていたりする犬や猫を見ていると、
こっちこそが申し訳なくなります。

かと言って車を手放すことも出来ない自分が情けないです。

何かできないものでしょうかね。。。

DSC01189.jpg
人間社会のスピード追求の流れは、きっともう止まることはないのでしょうね。
その代わり、他の生物に迷惑をかけない方法を探究すべきと思うのですが。。。
posted by hara takuya at 23:59| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 原拓也の考える美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
言えてますね。
他の動物たちとの共存を、私は微力すらありませんが考えてしまいます。
特に、「アース」という映画を観てからは
(´・ω・`)
Posted by かっぺ at 2008年03月06日 18:54
いつもコメントありがとうございます!
かっぺサンも、そんなコトを考えてくださるのですね。
嬉しいです!
「アース」は観ていないのですが、
人間も動物の一員だということをもっと意識しなくてはいけないように思います。
困ったものです。
Posted by はらたくちゃん at 2008年03月08日 00:09
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