2008年03月07日

美のヒント。

こんにちは。
こんばんは。
今日は金曜日なので外に出たくなり『珈琲美学』でコレを書いています。
なんだか生意気な気分です。
お供はタンザニア。
美味しい!

今日のラジオで良いことを聴きました。
その内容は、優れた職人さんがつくるモノには『相反するものが共存している』というものでした。
「硬さと柔らかさ」
「荒々しさと静けさ」
「熱さと冷たさ」
よくは覚えていないのですが、
そのような相反するものを内包しているものこそが名品といえるのではないだろうか?
というようなことを言っておりました。
確かにそう思います。

昔『プロフェッショナル』でライティングデザイナーの内原智史さんが、
「表面はクールに装っていても、ハートは熱くあれ」のような事を言っていた覚えがあります。
イチローのスイングにも柔らかさの中に、
多分インパクトの瞬間だけは力を込めた堅固さがあるように思います。
それらが、自分の仕事の『建築』にどう活かすことができるかは、ハッキリとわかりませんが、
大きなヒントのように感じてなりません。

陰と陽、+と−、男と女。
どちらかだけでは世界は成立しないことを思うと世界はバランスで成り立っているように思います。
そのバランスを制するものこそが「本物」であり、
僕にとっては『美』になり得るのかもしれないように思います。
それは一生をかけて追求するに値するものだと思いますし、考えるだけでワクワクしてきます。

まるでサイヤ人の気分です。
そう僕は建築サイヤ人。
頑張ってスーパーになろうと思います。

わからない人、ごめんなさい。

さぁ、帰ろう!

R0017096.JPG
そろそろ植物も活動し始めました。
自然が一番のヒントだともよく聞く話ですよね。
posted by hara takuya at 23:44| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 原拓也の考える美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わかります。
サイヤ人になれそうな時あります。

私の場合女性ですので、強いて言えばキューティーハニー並みのパワーが出てるような時があります。

服が破れそうです。

相反するものが共存している作品を、意識せずに作り上げていられたら.....

そう思い、精進する日々ですね。

うちの会社「徳島 三晃システム プラスガーデンズ」で検索してみて下さい!
Posted by take at 2008年03月09日 12:40
>takeさん
キューティーハニーはスゴイですね。
ウブな僕には刺激が強いです。
takeさんもモノづくりに頑張られておられるようで、僕にとっても励みになります!
HP見ました!
お洒落な会社ですね!
ウチも良い仕事をしてきたいと思います!
Posted by 原拓也 at 2008年03月10日 01:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。