2008年05月20日

厳しさと優しさの狭間で。

こんにちは。
こんばんは。
最近、映画の字幕が読めない若者が増えているそうですね。
活字が読めないという問題は以前から言われていますが、
他に「ソ連」とか「ナチ(ス)」といった言葉の意味がわからないという問題もあるようで、
映画の字幕翻訳者の方は観客にどういった言葉で表現し、
内容を理解してもらおうか頭を痛めておられるようです。

でも、これってそんなに観客に配慮しなくてはいけないことですか?
映画を観て「ワカラナイ?」を自覚するとても良い機会だと思います。
見終わったあと、辞書を引くなり、インターネットで調べるなり、恋人や両親などに聞く、
という機会を得られることの方が、その若者にとって大きな意味を持つように思います。
「ワカラナイ?」と思った内容ほど、理解したあとの脳への定着は確実になると思います。

もっと社会は厳しくすべき場所は厳しくして良いと考えます。
獅子が我が子を千尋の谷に突き落とさなくなったら、それはもはや猫じゃないでしょうか?
本物の「厳しさ」と「優しさ」をもう少し見つめる時期がきているように感じます。

前置きが長くなってしまったので今日はここでお終いにします。
本当に書こうと思ったことは次回!

R0018077.jpg
伊賀上野の城下町です。
この話は次回に書きます。
お楽しみに!
posted by hara takuya at 10:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 原拓也の考える美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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